こんにちは!チェルシーです。

 

 

あなたは季節の変わり目に頭痛に悩まされた経験ってないでしょうか。頭痛持ちでない人の中には「たかだか頭痛ぐらいでおおげさな」なんてことを言う人もいるかもしれませんね。

 

 

しかし季節の変わり目にズキズキと痛む頭痛に一度でも悩まされると、仕事や勉強に集中できないし、なにをやっていても頭痛に気を取られてしまう、更に頭痛に集中しすぎて不機嫌そうと思われてしまったり…

 

 

なってみるとわかるんですが本当にやっかいな症状で辛いものです。

 

 

そこで今日はそんな季節の変わり目に起こる頭痛の原因と対策を解説していきたいと思います。

 

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季節の変わり目の頭痛の原因

季節の変わり目の頭痛の種類

実は一口に頭痛といっても頭痛にはいろいろな種類があります。しかし季節の変わり目の頭痛にしぼるならそのほとんどが片頭痛と言われる種類の頭痛になります。

 

片頭痛の特徴としては頭の片側、もしくは両側に脈うつようにズキズキとして痛みがはしるのが特徴です。人によっては視界が悪くなったりチカチカしたりといった症状がでる人もいるようです。また割合としては女性の方がこの症状に悩まされていることが多いようです。

 

なぜ季節の変わり目に頭痛がおきるのか

実は片頭痛のメカニズムは、いまだはっきりとは解明されていません。しかし季節の変わり目におきる頭痛の原因は主に以下の2つだと言われています。

 

気温の変化

まずは気温の変化です。季節の変わり目は新しい季節に向かって急激に気温が上がり下がりすることが多いです。この動きに合わせて体温を調整しようと血管がしぼんだりふくらんだりするのですが、これが繰り返されることにより神経が刺激されるのが頭痛の原因ではないかと言われています。

 

気圧の変化

たまに雨の日に頭痛になる人を見かけたりしたことはないでしょうか。あれは気圧の変化によって血管が圧迫され、その影響で流れる血液が不安定になり頭痛がひきおこると言われています。それと同様に季節の変わり目も気圧の変化が激しい時期なので同じような理由で頭痛がおきやすくなるのです。

 

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季節の変わり目の頭痛対策

今回は季節の変わり目の頭痛にしぼって、誰でもできる頭痛対策についてまとめてみました。

 

季節の変わり目の頭痛を予防する

ビタミンB1をとる

ビタミンB1神経系に働きかける栄養で、不足すると頭痛の原因になると言われています。なので豚肉、大豆、うなぎ、たらこ、海苔などビタミンB1をたくさん含む食材を意識的にとることがおすすめです。

 

 

ちなみにビタミンB1は水溶性ビタミンのため、サプリメントなどで過剰摂取でもしない限り必要以上の栄養分は、汗などとともに身体から排出される栄養素です。取り過ぎを気にする必要はありませんので安心して摂取して下さいね。

 

糖分をとる

低血糖も頭痛の原因に大きく関連しています。ダイエットのために炭水化物などを抜いていると頭痛に悩まされるなんてことも引き起こされてしまいます。過剰摂取ももちろん身体に悪いですが、季節の変わり目は間食に飴をなめる程度の糖分摂取はおすすめです。

 

強い光を避ける

いまやパソコンやスマートフォンなどは日常生活になくてはならない必需品です。しかし強い光を長時間目に受けるのも頭痛の原因になります。こまめに休憩をとったり、画面の明るさを調節して目に優しくするのも頭痛を防ぐポイントです。

 

季節の変わり目の頭痛を和らげる

カフェインをとる

コーヒー、緑茶、紅茶などでカフェインをとると痛みが和らぎます。ただしチョコレートはカフェインが含まれていますが、血圧が急激に上がって頭痛を発生させる食品と言われているので頭痛の時はなるべく食べないようにしましょう。

 

 

ツボを押す

こめかみ辺りを優しくもみほぐしてあげると楽になります。

 

 

他にも次の画像の赤い部分に

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頭痛を和らげるツボの手三里があります。親指でぐいぐいっとえぐり込むように指圧してあげて下さい。

 

 

その他首のうなじのあたりにも頭痛に効くツボが集中しているので頭痛を感じたらその辺りを指圧してあげるとよいでしょう。

 

頭痛薬を飲む

どうしても仕事や勉強に集中できないや眠れないといったときは頭痛薬を飲むのもおすすめです。ただし頭痛薬は身体との相性もありますので、必ず病院か薬局でお医者さんや薬剤師さんに相談した上で選ぶことをおすすめします。

 

頭を締め付ける

はちまきやバンダナなどをこめかみの辺りを通るようにまくと頭痛が楽になります。ゴムなど伸縮性のあるものでは効果が薄いので気をつけましょう。

 

安静にする

横になるなど血流を緩やかにするようにすると痛みが和らぎます。

 

季節の変わり目の頭痛にしてはいけないこと

過度の睡眠は頭痛の原因に

「普段眠れないので休日は昼間で寝ている」なんて人もいるかもしれませんが、寝すぎると血管が広がり血液の流れが不安定になって頭痛を引き起こす原因になります。

 

 

なかなか難しいかもしれませんが規則正しい生活を心がけ毎日しっかり睡眠時間を確保するのが頭痛にも大変効果的なようです。

 

血行をよくすると症状悪化?

普段なら血行をよくするのはすごくいいことが多いのですが、季節の変わり目の頭痛の時は、あまり運動したり入浴したりなど血行のよくなることは避けた方がよいでしょう。片頭痛の特性として血行がよくなると痛みが強くなる傾向があります。

 

 

食べてはいけない食品群

  • チョコレート
  • チーズ
  • アルコール(特に赤ワイン)
  • スナック菓子
  • たまねぎ
  • インスタント食品etc…

以上のものが塩分濃度が高いなど、血流を不安定にさせてしまう原因になる食品なので頭痛の時はなるべく食べないようにしましょう。

 

 

まとめ

さて、季節の変わり目の頭痛の原因と対策についていかがだったでしょうか

 

 

今回の内容を簡単にまとめますと…

【原因】

気温と気圧の変化

【予防策】

ビタミンB1と糖分をとる

強い光を避ける

【緩和策】

カフェインをとる

ツボを押す

頭痛薬を使う

頭を締め付ける

安静にする

【注意すること】

過度の睡眠

血行をよくする

といったところでしょうか?

 

 

本当に季節の変わり目の頭痛はズキズキ痛くて仕事や勉強に支障がでるもの。しかもあまり周りは理解してくれないことも多いものです。ぜひ今日の内容があなたの助けに少しでもなればと思いますのでぜひ試してみて下さいね!

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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