こんにちは、チェルシーです。

 

世間では顎が出ている人がコンプレックスに思われがちですが、顎がないというのもなかなかのコンプレックスになりますよね。

 

顎がないとコンプレックスだけでなく、無表情になりがちだったり、顎がうまく開けなかったり、歯並びが悪くなったりと日常生活でも不利益をこうむることも多々あります。

 

なんとか顎を出す方法はないかお悩みのあなた、以下から見直してみてはいかがでしょうか?

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顎がない人の原因

そもそも顎がないとは

顎がないと表現はするものの、本当にそのものの顎がない人はいないはずです。正しくは顎がないように見えているだけです。

 

そのため顎がないのは、顔や身体の歪みが原因です。つまり顎だけでなく口元や姿勢を改善することも顎を出す方法としては効果的ということになります。

 

アデノイド顔貌の可能性も

顎がない原因は顔や身体の歪みが原因と言いましたが、その顔や身体の歪みの原因として、アデノイド顔貌というものがあります。

 

アデノイド顔貌とは、アデノイドという鼻の奥にあるウイルスの侵入を防ぐためのリンパ組織の集まりが大きくなりすぎて、顔が歪んでしまうことを言います。

 

アデノイド顔貌になると、顎がない状態になる他

  • 口がぽかんと開いている
  • 面長に見える
  • 顔に締まりがない
  • 出っ歯や歯並びが悪い
  • 唇が厚い
  • 鼻の穴が小さい
  • くちゃくちゃ音を出して食べる
  • 口を突き出している
  • 活舌が悪い
  • いびきをかく
  • 猫背

などの症状が出ると言われています。

 

もし顎がない以外に上のような特徴がある場合、アデノイド顔貌の可能性があるので、一度お医者さんと相談してみるのがおすすめです。

 

現在は薬や手術でアデノイドの処置を行えますし、アデノイド顔貌は顎がないやいびきなどの症状の他に、睡眠時に呼吸しなくなる無呼吸症候群や口臭などの原因にもなります。

 

ちなみに病院に行く場合は、耳鼻咽喉科が専門になります。

 

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顎を出す方法

アデノイド顔貌であれなんであれ、繰り返しになりますが、顎がないことは顔や身体の歪みが原因です。

 

そのため顎を出すためには、顔や身体の歪みを綺麗にする必要があります。

 

ではその具体的な方法を見ていきましょう。

 

生活の改善による方法

姿勢

顎を出す上で特に気を付けたい姿勢は猫背です

 

猫背になると首の骨が前になり、顎が開きにくくなって、顎がない原因になります。

 

しかもこの状態が続くと、顎がないだけでなく、開かなくなったりと日常生活に支障をきたすこともあるので、顎を出すためにも日ごろから背筋を伸ばす意識をしましょう。

 

よく噛んで食べる

顎がない人の特徴として、頬や顎の筋肉が少ないこともあげられます。また頬や顎の筋肉が少ない人の特徴にあまり噛まずに食べたり、柔らかいものを食べる人が多いです。

 

よく噛んで食べるというのは、顎を出すだけでなく、脳にいい刺激を与えたえる等の報告もあり、健康にもよいとされています。ガムを噛んでもいいですし、スルメや固焼きせんべいなどを食べる習慣をすると顎を出す方法としてはおすすめです。

 

またその際に気を付けて欲しいのが、決まった歯だけで噛まないことです。

 

よく噛んで食べるのに顎がないという人は、決まった歯ばかり使用していないでしょうか?同じ歯で噛むと片方の筋肉ばかり大きくなり顔が歪む原因になります。

 

顎を出すためにはよく噛んで食べながらも、左右の奥歯や前歯などバランスよく使って噛むように意識しましょう。

 

舌の位置

舌の位置が悪いと歯や顎に負担がかかり、顎が歪んだり、出っ歯になったりと顎がない原因になります。

 

正しい舌の位置は、上の前歯に触れない後ろあたりに舌先がある状態で歯に触れると出っ歯の原因に、引っ込みすぎても顎を小さくしてしまう原因になります。

 

もし正しい位置に舌がない場合は、意識して正しい位置を心がけるとよいでしょう。

 

口元を引っ込める

顎がない人でキス顔というか、口元を突き出したような顔つきになっている人はいないでしょうか。

 

もしそうなっているなら口元を引っ込めることも顎を出すには効果的です。

 

日ごろからぽかんと口を開けていたりしないでしょうか?もしそうなら意識して口をしっかりしめる習慣をつけましょう。

 

また口で呼吸するのが多い人は鼻呼吸を意識すると口が引き締まり口元がひっこみやすくなったりもするようです。

 

笑顔

笑顔というよりは表情豊かにするというのが正しいかもしれません、つまり顎や頬などの顔の筋肉を意識的に動かすことが顎を出すのには効果的ということです。

 

顎がない人には、無表情な人や困り顔の人は多くないでしょうか?使わない筋肉からどんどん弱くなっていくので、意識的に笑顔を作る習慣は健康にもいいものです。

 

楽しくもないのに笑えないという人もいるかもしれませんが、ジェームズさんとランゲさんという心理学者によると、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるという説もあります。

 

とりあえず鏡の前で笑顔の練習をすることは顎を出すだけでなく、日々の生活を豊かにするためにも効果的かもしれませんね。

 

病院や施術による方法

歯列矯正

出っ歯な人に、顎がない人が多いです。これは出っ歯な人は、口を前に出る形になるため、相対的に顎がないように見えるためです。

 

舌の位置により出っ歯になることがあると説明しましたが、一度歯並びが悪くなった場合は、歯列矯正が一番早く確実な治療方法と言えるでしょう。

 

しかし病院や症状にもよりますが、歯列矯正でも1~3年、費用も最低50万以上かかるのが難点です。

 

骨格マッサージ

コルギという骨格マッサージがあるそうです。動画を見たところ結構激しい物理的なマッサージのようですが、小顔効果や骨格の強制に効果があるようで、モデルの人にも人気なようです。

 

顎を出すだけでなく、顎を小さくしたりなど、お客さんにあわせた骨格のマッサージがあるようです。

 

整形外科

一番確実で、そして早く顎を出す方法として、整形外科を利用するということもできます。

 

整形外科には、倫理的な賛否両論あると思いますが、いったんその話はおいておいて、顎を出す方法としてのメリットデメリットで考えると

 

メリットとしては、早くそして確実に顎がない人でも顎を出すことができるということ。

 

デメリットとしては、顎を出す整形手術の場合、顎にプロテーゼという人口軟骨を入れる方法が一般的ですが、お金がかかる(だいたい15万円~)ことと、定期的なメンテナンスが必要が必要で手間がかかり、また元あった顎の骨が後ろに下がる可能性が高いなど、リスクもかなり高いです。

 

おすすめじゃない方法

顎を叩く

顎を出す方法としては個人的にあまりおすすめしない方法ですが、顎を叩いて顎を出すという情報があったのでご紹介します。

 

おすすめしない理由としては、インターネット上で口コミ程度の情報しかなく、更に顎は人体急所で非常にデリケートな部分なので、あまり個人で衝撃を与えるような方法はどうなのかなと思うためです。(変な形になっても嫌ですしね…)

 

この顎を出す方法のやり方は、顎の出したい部分を出したい方向に指先で優しく毎日トントンと叩くという方法のようです。意見はさまざまですが、顎が出たという声もあるので、効果は人それぞれなのかもですね。

 

顎が出たという人もいたので一応紹介はしましたが、もちろん医学的に効果は証明されていませんし、そういう人もいるのか程度にとどめておいてくださいね。また実際にした場合は、くれぐれも強くし過ぎず、異変や痛みを感じたらすぐに中止し、お医者さんに相談するようにお願いします。

 

 

結局どうすればいいの?

「顎がない人が顎を出すためには、さまざまな方法があることはわかった、でもじゃあ結局どうすればいいの?」というのが一番気になるところですよね。

 

個人的には、生活の改善による方法で顎を小さくしないように気を付けて顎が出るのを期待しつつ、それでもなおらず、顎がないのがどうしても気になるなら施術も考える、と言うのが一番いいと思います。

 

表情の筋肉や角度が変わることで顔つきが変わりますし、そして健康にもいい効果が期待できます。

 

そして、そういった顎を出す際の生活習慣の改善というのは、顎を出す方法というだけでなく、顎がない人がこれ以上小さくならないための予防の効果も大きいです。

 

最初は意識するため手間がかかりますが、なれれば自然と習慣になるでしょう。

 

 

まとめ

と言うわけで、顎がない人が顎を出す方法いかがだったでしょうか?簡単にまとめると…

 

・顎がない人はいない、相対的に小さいだけ

 

・アデノイド顔貌の可能性も

 

・顎を出す方法

-姿勢を正す

-よく噛んで食べる

-舌の位置を正す

-口元を引っ込める

-笑顔を心がける

-歯列矯正する

-骨格マッサージを利用

-整形外科を利用

-顎を叩く

 

と言ったところでしょうか、繰り返しになりますが顎がないと嘆いている人は、まず生活習慣の見直しからはじめるのがおすすめです。

 

せっかく顎を出すことに成功しても、生活を改善しないことには顎がない状態に戻りかねないですからね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。