こんにちは、チェルシーです。

 

寒い時っていうのは、朝起きるのも、布団から出るのも、外に出るのも、本当にすべてがめんどくさくなりますよね。

 

また寒い時など気温の変化を体が感じる時は、自律神経の関係で体の免疫力が低下しやすく、風邪などの病気になりやすいです。そのため、ただ寒さを我慢すればいいというものでもありません。

 

そんなわけで健康のためにも寒い時の対処法を一緒に見ていきましょう。

 

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朝起きた時に寒い時の対処法

エアコンを予約にしておく

やっぱり一番の原因は気温なので、エアコンの予約しておくのがおすすめです。だいたい起きる予定の30分くらい前からかけておくと快適に起きることができます。

 

ただエアコンをかけると部屋が乾燥して、本来の部屋の温度よりも体感温度が少し下がってしまうので、可能であれば加湿器をかけたり、湿ったタオルを干しておいて部屋の湿度は40~60%を保つようにしたいですね。

 

余談ですが部屋で古い型のストーブを使う場合、水の入ったやかんを使わなくてものっけておけば、温かい蒸気で温度も湿度もあがって快適な上に風邪やインフルエンザ予防にもなっておすすめですよ。

 

湯たんぽを使う

エアコンだなんてリッチすぎる!という人は湯たんぽがおすすめ。

 

使ったことない人は「湯たんぽ」なんて効果があるの?と思うかもしれませんが、熱いお湯を入れて厚い毛布にくるんでおけば朝ごろまで十分すぎるほど熱い状態が保てます。

 

それを手が届く位置に置いておけば、朝布団の中に入れると下がった体温がじんわり回復して、部屋の寒さに対しても強くなれます。温かさで目も覚めて一石二鳥。

 

ただし使う時はブランケットに巻くなど直接触れないように注意することと、抱いたまま二度寝したりして低温やけどをおこしてしまわないように注意して下さいね。

 

しっかりとパジャマを着て寝る

部屋が寒い時は、自分がしっかり防寒するという方法もあります。

 

具体的に言うとヒートテック+レギンス+スウェットがおすすめ。私がジャージから変えたときはびっくりするほど快適に朝起きることができました。

 

 

外出で寒い時の対処法

重要なのは首・手首の防寒対策

外出で寒い時の対処法で、首や手首など防寒対策は重要です。

 

首や手首などの汗をよくかく場所は、太い血管が通る場所でもあるので、体温に非常に影響を与える箇所です。(身体の体温を直接調整しているのは血液のため)

 

なので厚着をすることも大事ですが、手首までしっかり温かい手袋や、マフラー、ネックウォーマーなどをしっかりつけることで、外出時の寒さは格段に違います。

 

カイロを貼るなら背中がおすすめ

また外出の時に寒い場合、カイロを使うこともよくあると思いますが、カイロは貼るタイプをしかも背中に貼るのがおすすめです。

 

理由としては、先ほどの通り体温を調整する機能は血液にあり、心臓から出た血液は最初に背中を通るので、背中を温めることで体全体を温めることができるためです。

 

具体的には、肩甲骨の間、背中の腕の付け根のあたり、腰のあたりに貼ると効果的でしょう。

 

カイロの注意点

カイロを貼る場合は、

 

・他の暖房器具(こたつやストーブなど)と一緒に使う

・同じ個所に長時間あてる

・肌に直接触れる

 

などをすると、低温やけどを引き起こす可能性があるので、カイロを使う際は、肌着の上に貼って、温かくなったら他の場所に貼りかえるなどの工夫をしましょう。

 

またどんなに寒い時でも、首に貼らない方がいいです。頭に近い場所なので、熱でぼーっとしたり、くらくらしたり、発汗が進みすぎて逆に体温を奪ったりなどマイナス効果の方が大きいです。

 

風を避けるだけで体感温度はかなり変わる

人間が寒いと感じるのはなにも気温だけではなく、湿度や光量、風の強さなどの影響もかなり大きいです。

 

なので風の強い日は、可能であればなるべく地下道を使うなどとちょっとした工夫をするだけでも体感温度をかなり変えることができます。

 

 

部屋で寒い時の対処法

夏場のエアコンで寒い時の対処法

夏場のエアコンで寒い時ってありますよね。しかも温度の調整は他の人にも影響が出たりするし、なかなか言い出し辛い時もあったりと…

 

そんな時は以下の方法はいかがでしょうか?

 

風向を変えてみる

さっきのとおり、直接風が当たる場所では、風の強さで室温以上に寒く感じている可能性もあります。

 

そういう場合はエアコンの機能や風が出るとこに紙などをセロテープで貼り付けて風の向きを変えてみたり、可能であれば席を移動するだけでもだいぶ体感温度を変えることができます。

 

肌の露出を減らす

意外と知らない人が多いことですが、身体は多少暑い日でも身体を温めるようにできています。これは気温より高い体温を、そのまま維持するためです。

 

つまり暑い日でも身体は温めているのに、涼しい部屋で素肌をさらすことはあなたが感じている以上に身体が寒いと感じる行為なんです。

 

なので薄いブランケットやストール、長袖のシャツなどなんでもいいので、肌を覆うものを持ち歩くことをおすすめします。(ストールなどは夏の日差しなどの暑さ対策にもなりますしね)

 

冬場で部屋が寒い時の対処法

そもそも冬場で部屋が寒い場合、しかもデスクワークで動いて体を温めることができない場合に注目して考えてみましょう

 

暖かいスリッパにする

もしあなたが靴で作業していたり、薄いスリッパで作業しているならスリッパを温かいものにするのはどうでしょう。

 

特に女性の人は、足先は冷えやすい箇所なので、それだけでも体感温度はかなり変わりますよ。

 

デスクこたつを使ってみる

実は今デスクで使えるこたつがあるって知っていますか?机の下に毛布を挟んではりつけることができるすぐれもの、ただブランケットをかけるだけとは違って本当にぬくぬくで快適です。

 

知らなかったという人はぜひ「デスク こたつ」で検索してみて下さいね。

 

 

まとめ

シチュエーション別の寒い時の対処法はいかがだったでしょうか、簡単に今回の内容をまとめると…

 

・朝寝起きが寒い時の対処法

-エアコンの予約機能を使う

-湯たんぽを使う

-厚手のパジャマを着る

 

・外出で寒い時の対処法

-首・手首の防寒をしっかりする

-カイロを背中に貼る

-風は体感温度を下げるので注意

 

・室内で寒い時の注意

-エアコンが原因の場合

風向きを変えてみる

肌の露出を減らす

 

-気温が原因の場合

温かいスリッパを使う

デスクこたつを使う

 

と言ったところでしょうか、あと時間はかかりますが、実は健康的でいい方法としては、ストレッチや筋肉トレーニングなんかをして、血行をよくしたり基礎代謝を上げるなんて方法もいいかもですね。

 

ぜひぜひ他にもあなたのおすすめの方法があればぜひ教えてくださいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。