こんにちは、チェルシーです。

 

数年前の流行をきっかけに有名になったRSウイルス感染症。乳児、子ども、高齢者など抵抗力の弱い人の場合、入院が必要になることがあります。

 

RSウイルスで入院の必要性や、主な入院期間、入院の費用はどれくらいなのかまとめてみました。

 

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RSウイルスの特徴

RSウイルスは、感染すると喉や鼻など呼吸器系に疾患を起こすウイルスで、2歳までにほとんどの人が一度はかかると言われています。

 

RSウイルスの症状は、健康な大人の場合は軽い風邪に似ており、鼻水や咳などがあげられます。また多くの人は、大人になるまでにRSウイルスに対する免疫ができるので、発熱せず風邪気味程度でおさまる人もいます。

 

 

流行時期は秋から冬にかけて、年により違いますが12~1月にかけて流行することが多です。

 

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RSウイルスの入院の必要性

重症化した場合は入院が必要な場合も

RSウイルスは先ほどのとおり、健康な大人であれば入院どころか、お医者さんに診てもらう必要すらないことも多いです。

 

ただし呼吸器に疾患があったり、免疫不全のある子ども、高齢者、早産の乳児や新生児はRSウイルス感染症から重い肺炎などになって重症化し、入院が必要になることがあります。

 

事情により入院が必要な場合も

RSウイルスは感染力が非常に強いので、家庭の事情等によっては入院が推奨されることもあります。

 

例えば家に新生児や乳児がいる、妊娠中のお母さんがいる、身体の弱い高齢者がいるなどがあげられます。

 

 

RSウイルスでの入院期間

RSウイルスが原因での入院の場合、入院期間は当然その症状の度合に大きく影響されます。

 

ただ多くの場合、入院期間は3日~2週間くらいになり、だいたい1週間前後で退院になることが多いようです。

 

また症状の経過から当初予定していた入院期間より短くなったり、長くなったりすることもよくあるようですね。

 

 

RSウイルスの入院の費用はどれくらい?

1日あたり1万円前後が相場

また入院の際に気になるのが入院の費用。これは1日あたりだいたい1万円前後になることが多いようです。ただし4人以下の部屋を自分から希望した場合は、更に差額のベッド代が2,000~6,000円必要になります。

 

ただし病院の都合で、個室等になった際は、通常、差額ベッド代を支払う必要はありません。長期入院になると差額ベッド代が高額になることが多く、更に保険の適用がないので入院の際には必ず確認をとるようにしましょう。

 

高額医療費制度のすすめ

入院期間が長くなり、入院費用が高額になってしまった場合は、健康保険の高額医療費制度を利用すると後で入院費を返還してもらえる場合があります。

 

条件は世帯の収入の額等により変わるので、詳しくは全国健康保険協会のページを参考にしてみて下さいね。

 

子どもの場合は入院費がかからないことも

東京都や大阪府などの特定の市区町村によっては、子どもの医療費が無料だったり、ほとんどかからない助成制度が結構あります。

 

入院した際に使わない手はないので必ず調べるか、お近くの市役所等に問い合わせて確認するのがおすすめです。

 

 

入院で事前に知っておきたかったこと

暇つぶし道具は必須

一番しんどい瞬間を乗り越え、退院まで安静に入院している期間、入院の経験のある人ならわかると思うんですが本当に暇を持て余しますよね、笑

 

なのでその時に備えて暇を潰せるようなものを用意しておく、もしくはお願いしておくのがおすすめです。僕の場合だと入院期間はずっと読書にふけることが多かったです。

 

小さいお子さんだと退屈でぐずってしまうこともあるみたいで、DVDなどを用意してあげてなんとか大人しくさせた、なんて人もいるみたいですよ。

 

子どもの入院はとにかく暇がない

子どもが入院した際に、更に泊まり込みで世話の必要が出た場合、かなり大変です。たぶん想像するより大変と覚悟しておくことをおすすめします。

 

と言うのも入院中は子どもはかなりの甘えたになることが多く、また点滴のため片手が使えない子どもの介護が必要だったり、点滴が絡まらないように注意したり。本当に休まる暇がないほど大変です。そのため…

 

・ご飯を食べる暇がない

 

・トイレに行く暇がない

 

・睡眠がなかなか取りにくい

 

・元気になると子どもがわがままに

 

といった体験は誰もが通る道のようです、笑 なので…

 

・ご飯は常温で保存のきくものを多めに買っておく

 

・看護師さんとよくコミュニケーションを取っておく

 

・可能であれば家族と連携をしっかりとる

 

・簡易枕やアイマスクなど、安眠グッズを用意する。(耳栓はしない方がいいです)

 

・DVDなど子どもの暇つぶし道具を用意する

 

・楽な服装や格好で看病する

 

といった準備をしているとしていないで、だいぶしんどさが違うので、不安な方はぜひ参考にしてくださいね。

 

 

まとめ

以上、RSウイルスでの入院の必要性と入院期間、入院費用、その他もろもろについて、いかがだったでしょうか?今日の内容を簡単にまとめると…

 

・主に入院するのは乳児、幼い子ども、高齢者など

 

・事情によっては入院が必要な場合も

 

・入院期間はだいたい3日~2週間

 

・入院費用は1万円前後/日+差額ベッド代

 

・高額になる場合は高額医療費制度を利用がおすすめ
・子どもの場合は医療費がほぼかからないことも

 

・入院中は暇つぶし道具の用意を

 

・子どもの入院はとっても大変

 

と言ったところでしょうか?

 

健康な大人の人がRSウイルスは感染力が高く、入院以外にも考えないといけないことがたくさんあったりします。関連記事からたくさんそういった情報についてもまとめていますのでぜひご活用して下さいね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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